小出 惠三(こいで けいぞう)
自己紹介
はじめまして。小出 惠三です。
私は匝瑳市で生まれ育ち、多くの方々に支えられながら今日まで歩んできました。
営業職や農業関連企業での工場運営を経験し、現在は「こいで農園」でフルーツトマトを栽培しています。農業を通じて、多くの人との出会いや
学びを重ね、地域の魅力や課題を身近に感じてきました。
地域を歩き、市民の皆さまと直接お話しする中で、「もっとこうなってほしい」「こんなことで困っている」という声を数多く伺ってきました。
その一つひとつの声が、私の原動力になっています。
略歴
・1977年6月20日 匝瑳市生まれ
・八日市場市立平和小学校 卒業
・八日市場市立第一中学校 卒業
・銚子市立銚子高等学校 卒業
・千葉情報経理専門学校 卒業
・営業職に従事
・農業関連企業で工場運営に従事
・こいで農園 開業
・八日市場ふるさと交流協会 理事
・地域活動に参加
現在の活動
現在は「こいで農園」でフルーツトマトを栽培し、安全・安心でおいしい農産物づくりに取り組んでいます。
農業は地域の基幹産業です。
生産者として現場に立つことで、農業だけでなく、地域経済や人手不足、後継者問題など、さまざまな課題を実感しています。
市政への思い
30代の頃から、「いつか生まれ育った匝瑳市に恩返しがしたい」という思いを持ち続けてきました。
当時は、市議会議員という仕事だけで地域に貢献することには迷いもありました。そのため、まずは社会人として経験を積み、農業に挑戦し、地
域活動にも積極的に参加してきました。
農業を始めてからは、市民の皆さまと接する機会がさらに増え、地域が抱える課題や、将来への期待を直接伺うようになりました。
「地域の声を市政へ届けたい。」その思いが年々強くなり、市政への挑戦を決意しました。
私が大切にしていること
私が何よりも大切にしているのは、市民一人ひとりの声です。
行政だけでまちづくりを進めるのではなく、市民・事業者・各種団体・行政が力を合わせ、それぞれの強みを生かしながら、地域全体で匝瑳市を
元気にしていくことが大切だと考えています。
私は、人と人、地域と地域、農業・商業・工業・観光をつなぎ、市内で人・モノ・お金が循環するまちづくりを目指しています。
目指す匝瑳市
私が目指すのは、
- 若者が働き、安心して暮らせるまち
- 地域経済が活性化し、仕事が生まれるまち
- 高齢者や障害のある方が安心して暮らせるまち
- 災害に強く、安全で安心なまち
- 環境と経済が調和した持続可能なまち
です。
地域の魅力をさらに高め、次の世代へ誇れる匝瑳市を築いていきたいと考えています。
市民の皆さまへ
私は特別な人間ではありません。
地域で働き、農業に取り組み、皆さまと同じ目線で生活してきた一人の市民です。
だからこそ、市民の皆さまの声に耳を傾け、その声を市政へ届ける役割を果たしたいと考えています。
「市民の声を、市政へ。」
この言葉を胸に、皆さまとともに未来の匝瑳市をつくってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。